冬深まり、色失せる山奥。
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戻ってきた
再びさくらんぼばかりのブログ
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・・・じゃなくて、東京に。。。


先週末をはさんで数日間、西のほうへ行っていました。久しぶりの場所に初めての場所、久しぶりの友人と一緒に過ごした時間にひとりで過ごした時間、のんびりして帰ってきました。写真はそんなに撮らなかったつもりが、それでも気づけば山のようにあって、ひと通り見てみたらどれもこれもイマイチだったので、もう今回の旅の写真はなかったことにしようかと思ったくらいなのですが、でもまあできたらそのうち整理してブログでもご紹介できたらと思います。多分。






で、きょうは出発前の話。やっぱりさくらんぼなんですが。
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この6月はいつになくさくらんぼを大量に食べたような気がします。日本産の「普通の」さくらんぼはもちろん、いわゆる「アメリカンチェリー」と呼ばれるダークチェリー(Bing)と、アメリカからの輸入なのだけれどダークではないチェリー(Rainier)も。


この3種類については、数年前にもブログでちらっと書いているのですが、これがまた同じような写真を撮っていて、自分でも笑ってしまいました。進歩ないなぁ。
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でもまあ、さくらんぼの食べ方は進歩(というか進化)したかも。


ところで、さくらんぼは、そのまま食べてももちろんおいしいのですが、手を加えて食べるのなら、上の3種類ではダークチェリーがいちばん向いているような気がします。先日作ったティラミストライフルもダークチェリーで作っていますしね。


そして、そんなデザートはもちろん、料理にも。
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簡単なサラダですが、これがまた期待していた以上にずっとおいしかった。サラダについては、また後日詳しく書きたいと思います。


いちばん最近作った(それも3回も!)さくらんぼモノはこちら。
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アイスクリームです。卵の入らないタイプで、甘みははちみつのみ。去年えらいはまったはちみつのアイスクリームとよく似た配合で、そこに、種を取って身を裂いたさくらんぼがたくさん入ります。


簡単でおいしいこのアイスは、大好きなブログからのレシピ(さくらんぼのアイスのレシピが2種類載っていますが、わたしが作ったのは2つ目の"My Basic Cherry Ice Cream"のほうです)。レシピの指定どおり、風味づけにはさくらんぼのお酒かアマレット(杏の種から作ったアーモンド風味のリキュール)を使ってもおいしかったのですが、3回目はライチのリキュールを使ってみました。ほんのりライチの風味がさくらんぼにもなかなか合っていてよかったです。


ちなみに、先日自分で作ったライチのお酒は、まだ仕込んだばかりなので、今回使ったのは市販のライチリキュールなのですが
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もうひと瓶仕込んでみました。生のライチ+ウォッカ+氷砂糖です。


前回作ったのが、ちょうどよい容器がなくてずいぶん少量になってしまったというせいもあるのですが、それより何より、かなり微妙な問題があったので、やり直したかったというのが正直なところです。今回、計画どおりに仕込めたので、恥を忍んで前回の問題(というか失敗)を告白すると、、えーとなんと使う酒を間違えたのでした。
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通常、果実酒作りには焼酎(いわゆるホワイトリカー)やウォッカ、さらにはブランデーなんかを使うレシピも見かけますが、前回、ライチ酒用にと酒屋でウォッカを買ってきたつもりが、当日、さて作ろうと思って瓶を出したら、なんとウォッカではなくジンでした。。。いったい、どれだけぼんやりしていたのか、、、>自分(大恥)


ジンもウォッカ同様にアルコール度数の高い蒸留酒ではあるし、味自体も個人的には嫌いではないのですが(若かりし頃はよく飲んでいた)(遠い目)、なにせジンは風味が強いので、果実の風味を生かすお酒作りに使うというのは聞いたことがない。


しかも、それに気づいたのが瓶に皮を剥いたライチと氷砂糖を入れた後で、いまさら延期もできず(そして外は大雨)、仕方なくそのままジンで作って写真を撮ってしれっとブログに載せていたのでした。( ̄▽ ̄;)
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このまま実験を続行して、後日、味見をしたところでブログで結果とともに真実を告白しようかとも思ったのですが、なんだかあまりにも情けなかったのと、来年のライチのシーズンまでリベンジの機会を待つにしのびず、さっさとウォッカとライチを買ってきてやり直しをすることにしたのでした。


というわけで、2か月後くらいに味見をしたところで、2種類のライチ酒の味比べの結果をご報告しようと思います。意外と楽しみです。(←開き直りの早い人)
by zo.chika | 2009-07-07 23:35 | ひとりごと