冬深まり、色失せる山奥。
by zochika
最近の記事



☆去年の今頃☆



flickr
my travel photos
旅の写真。



(c) 2005-15 zochika. All rights reserved.
email

コーヒーとチューリップ (1): シアトル 2008年3月
d0008146_3421826.jpg
コーヒーがぶ飲みの旅、はじまる。




3月の中旬に到着した最初の目的地シアトルは予報どおり雨。シアトルがあるワシントン州を含むアメリカ太平洋岸の北西部(Pacific Northwest)は、もともと雨の多い地域として知られる地域ですが、そのなかでもシアトルは全米屈指の「雨の多い町」として有名なわけで、季節的にもまあ仕方ないのですが。たった2泊の滞在で、初日は朝到着してホテルにたどり着き、チェックインしたあと近所のドラッグストアに水などを買いに行っただけで、ずっと部屋にこもっておりました。というわけで実質、街に出て歩きまわったのは半日×2だけ。事前の下調べもあまりしていませんでしたが、とりあえず行きたい場所は何か所かピックアップしてありました。例によって食べ物ばかりなんですが、シアトルなのでやはりコーヒー中心に。

というわけで、ようやく街中に出た到着2日目の朝。
d0008146_3454480.jpg
小雨のなか、バスを降りて歩き出して少ししたら、1本向こうの道に見えたのがPike Place Market。青果や肉、魚などはもちろん花、お土産もの、レストランなどがひしめく、一大観光スポットでもあります。

…が、ここは後で来るので、今はさっさと通り過ぎ、本日最初の目的地へ
d0008146_346939.jpg
ベーカリーカフェMacrina Bakery & Cafe。レシピ本も出ている、地元の有名店(?)のようです。今日はここで朝ごはんを食べるのです。

といっても、すでにランチタイムになっていたのですが(汗)。テーブル席はランチを食べる人用。ショーケースに並ぶパンなどをかじるのはカウンターで。一緒に飲み物も注文して席に着いて待つ。
d0008146_3463052.jpg
シトラスとオートのスコーンとビスコッティ、そして本日1杯目(かつシアトル1杯目)のコーヒーはカプチーノで。スコーンは普通においしかったです。ビスコッティは、いちじくのを頼んだはずなのですが、テーブルに持ってきてよく見たら別の種類(アーモンドが入ってた)でした。別にいいんですが。
d0008146_3465476.jpg
なかなかおしゃれな店内でしたが、微妙に写真が撮りづらい雰囲気で、適当に撮ったら↑ボツばかり(悲)。ああ。ここで新聞などを読みつつぼーっとしてもよかったのですが、今回はあまり時間がないということに気づき、スコーンだけ食べてカプチーノを飲み終えたら、そそくさと外に出る。
d0008146_348957.jpg
店の横には広いキッチンがあり、パンやケーキが焼かれる様子が窓越しに見えておもしろかったです。じっと窓に張り付いて見ていたかったのですが、中からも外からも怪しまれそうなので(汗)、やめておきました。。

というわけで、さきほど通り過ぎたマーケットに向かっててくてく歩く。
d0008146_3482287.jpg
たまたまそういう通りだったのか、かわいいお店が多い、いい感じの通りで、歩いていて楽しい。
d0008146_3484945.jpg
適当なところで曲がる。さて、次の目的地はどっちかね、ときょろきょろしていたら、、あっ、いきなりあった。^o^
d0008146_3491038.jpg
シアトルといえば、なStarbucksの1号店。今でこそアメリカはもちろん日本にも、世界中であっちゃこっちゃにあるスターバックスですが、すべてはここから始まったのですね。

レトロな店内は人であふれ返っていましたが、コーヒーを注文する人もそうなのですがやはり観光客が多かったようで、写真を撮る人も大勢(含む自分)。まさに観光地です。
d0008146_3492769.jpg
スターバックスぐま(本名はBearista Bear)をコレクションしている身としては、マグネット仕様のちっこいやつがいたら買ったんですけどねぇ、いませんでしたので、1号店限定マグを買って、本日2杯目のコーヒーを注文。これも1号店限定の(だったと思う)Pike Place Roastという豆が売っていて、これは飲めないのでしょうか、と聞いてみたら、少し待ってもらえれば淹れますよ、というのでそれで頼むことに。店員さんはみんな感じがよくてよかったです。
d0008146_3494559.jpg
創業当時のロゴは今のとちょっと違うのですよね。どうでもいいですが、スターバックスでは注文時に名前を聞かれて、それをカップに書いて客の注文の区別をするのですが、わたしの名前を微妙に書き間違えた跡がみられて笑えます(この店に限らず、kをcとされることが多い)。

コーヒー片手にごった返した店内を後にし、マーケット散策へ。
d0008146_350864.jpg
マーケットは海沿いなのですが、今日は海も空も灰色。

もっとも、ほとんどの店は屋内なので、まあ雨が降っていても関係ないのですけれどね。
d0008146_3503795.jpg
お土産屋もたくさんあったのだけれど、写真に撮ったのは花ばかり^-^; 生花はもちろんですが、ドライフラワーの花束もたくさん。

食べ物もいろいろありましたが、さっき食べたばかりなのでさっと冷やかしてみるだけ。
d0008146_351649.jpg
…の、つもりだったのですよ、ほんとに。。。
d0008146_3512631.jpg
でもこのチーズ屋さん、Beecher's Handmade Cheeseでは、いいにおいと長い列につられて店内に入ったら、小さな店内でパンやらパスタやら頬張る人々がうらやましくて(まさにお昼時でした)、ついつい自分も列に参加してしまう。。上の写真の右下に写っているイートイン用カウンターの向こうはチーズ工場スペースで、巨大な機械でチーズが攪拌されていました。それを見ながら食べるカウンターの椅子は牛乳を入れるボトル!かわいい~。

さて、おいしそうなチーズで作られたMac 'n' Cheese(マカロニ&チーズ。アメリカ人はこれが大好き)も、それはおいしそうだったのだけれど、量的に無理そうだったので、パンをひとつだけ。
d0008146_3515879.jpg
Artisan Breadzel。ブレッドとプレッツェルをかけた名前なのでしょうか。ゆるく編まれたスティック状のパンが、店の看板チーズとハーブで味付けされたもの。柔らかいけれど噛むほどに味わいのあるパン、おいしかったです。ところでこのお店はチーズはもちろんチーズに関連する小物も売っていて、このパンの奥に写っているのはワインボトルを平らにつぶした形のチーズプレート。おもしろ~い。かなりほしかったのだけれど、重いのでやめました。まだ旅は先が長いのです(汗)。やめたといえば、大理石のチーズボードもあって、それも相当、ひかれたのだけれど、重いのはもちろん高かったのでそれも断念。あー。

パンをかじりつつ、さらにマーケットを進む。かなり広いので、店を全部見るのは無理なので、さーっと。
d0008146_3522729.jpg
生鮮食品も多くありましたが、生粋のファーマーズマーケットの場合、地元で採れた旬のものだけなのに対して、ここはもうちょっと大衆向けというか、普通のスーパーマーケットに並ぶような、遠くから運ばれてきたようなものもたくさん。

今の時期にこの土地でパイナップルとか梨とか、どんなもんかねえ、、、
d0008146_3524873.jpg
…と思いながら八百屋の店先の写真を撮っていたら、控え目に(でもしっかりと)写真に入ってきた店員のお兄ちゃんの笑顔がナイスだったので、まあよしとします(単純)。
d0008146_353722.jpg
このほかにもグルメフードショップやら古本屋やらじっくり見たいお店はいろいろあったのですが、時間が気になって落ち着かないので断念(涙)。ちょっと、というか、かなり観光地化しているとはいえ、やっぱり楽しいマーケットでした。

さて、、次の目的地は…とマーケットを出て地図を見てみると、目指す店はすぐそこのはず。はて、この道さっき通ったよね、と思いながらきょろきょろ歩いていたら、あ、あった。
d0008146_3532342.jpg
Seattle Coffee Works。今朝いちばんに、マーケットを通り過ぎるときに撮った写真、あの人はここのお店の看板でした(気づかなかった)。
d0008146_3534186.jpg
お店のおっちゃんと世間話をしつつ、本日3杯目のコーヒーを。ふつうにラテです。ちなみに後ろに写っているのは犬用のクッキー。かわいいので買って味見してみればよかったなあ(違)。

ところでここのおっちゃんに、観光客だといったら、シアトルにあるチョコレート工場の見学をかなり積極的に勧められたのですが、時間的に無理だと言ったら、「君ねえ、限りある人生、死ぬ間際になって思い出すのは何だと思う?仕事じゃないでしょ?」と説教されました^^;。まあ、そのとおりなんですけどねえ、、でも明日締切なんだよーと思いつつ、今度来るときはもっと長く滞在するから、と言って許して(?)もらいましたが。

ぼーっとコーヒーを飲んでから外に出たら、雨脚が強くなっていました。
d0008146_354039.jpg
Pioneer Squareという地区までぷらぷら歩き、大きくて古めかしいビルが立ち並ぶ、趣のある地域だったのですが、寒いのでカメラを出す元気もあまりなく。。

雨宿りするにも、2時間少々の間にコーヒー3杯も飲んだので、さすがにもうコーヒーはいいや、、という気分で、とぼとぼ、うろうろ歩いていたら、あ、、
d0008146_3541765.jpg
今年最初の桜。雨粒をまとった姿も清楚で美しく、さっきまで雨に打たれてうなだれて歩いていたことも忘れて、しばし夢中で写真を撮っていたら、なんだか元気になりました。

満足したところで、本日のシアトル観光は終了。Starbucksで普通のコーヒーを買って(あとで飲む用)、バスでホテルに戻ります。
d0008146_3545677.jpg
夕方になったら青空がのぞいていました。

夜は、朝食をとったカフェMacrinaで、食べきらずに持って帰ってきたビスコッティと、追加で買ったレーズンとローズマリーのパンをかじる。
d0008146_356930.jpg
パンは表面に十字が入っていますが、これはイタリアのイースター用のパンなのだとか。イギリスのイースターのパン菓子ホット・クロス・バンと一緒ですね。このほかに、街で偶然見つけた、ロサンゼルスで大好きだったパン屋La Brea Bakeryのパン…ではなく野菜のキッシュも(写真はなし)。

***

そして翌日。もうシアトルを出る日です(早っ)。午後の電車で移動なので、朝早めにホテルを出て、最初に電車駅に寄って予約済みのチケットを発券し、大荷物を全部預けて身軽になったところで、シアトル観光のラストスパート(始まったと思ったらもうラストだ)。

…は、いきなりバスに乗って郊外へ。シアトルは入り組んだ海岸沿いに位置するので、方向によってはフェリーに乗ったり長い橋をわたることになります(そのへん、ちょっとサンフランシスコに似ている)。で、本日最初の目的地は、バスで大きな鉄橋を渡って北へ。前もってバスの路線検索サイトで調べていたとおりの停留所で降りたら、思いっきり住宅地のど真ん中でした。さらに、郊外のため、手持ちの地図ではちゃんとした道が載っておらず、、いきなり迷いました(汗)。街中で迷う分にはいいんですが、住宅地で迷うのは焦ります…。

かなり遠回りをして、ようやく自分の所在地を正確に把握してから、さらに歩いて、ようやく到着。
d0008146_356321.jpg
住宅地の真ん中に、忽然とおしゃれなカフェや店が並ぶ一角。そのひとつが、本日の朝食スポットであるカフェ、Zoka。シアトルにはなにせコーヒー屋が山ほどあるので、どれを選ぶか迷うところなのですが、ここも有名どころのようです。本当ならば、降りたバス停からそんなに遠くなかったはずなんですけどねえ、もう(ぜいぜい)。

さて、必要以上に苦労してようやくたどり着いたこのカフェ、店内に入ろうとしたら、なんと入口のドアに「本日エスプレッソマシン故障中」の張り紙が。そのままドアに頭打ちそうになりました(ガーン)。注文カウンターで聞いてみたら、エスプレッソマシンで作る飲み物、つまりカプチーノやらラテやらは何もできないとのこと。「どうしてもエスプレッソ系がよければ、近所にほかにもコーヒー屋はあるけど…」と。いやいや、途中であきらめそうになりながら、やっとの思いでたどり着いたんですから。。。

というわけで、普通のドリップコーヒーとスコーンを頼み、空いた席に着く。
d0008146_3565838.jpg
スコーンは、ラズベリー&マリオンベリー(だったかな)。このPacific Northwestと呼ばれる地域は、ベリー類の生産が盛んなところで、いろんな種類のベリーが出回っているようです。このマリオンベリーというのも、このあと何度もみかけることになるのでした。それはさておき、スコーンは見た目は不格好だけれどおいしかった!

ところで、店内の全景が撮りづらかったので写真がないのですが、かなり広々として、バーカウンターがあったり、ソファがあったり、広いテーブルがあったり。ひとりで新聞を読む人あり、ラップトップコンピュータを広げてソファを陣取る人あり、ベビーカーを引いたお父さんあり、大勢で雑談に花を咲かせるグループあり。週末の朝ということもありますが、、地元民の憩いの場という感じで、とてもいい雰囲気でした。
d0008146_3572355.jpg
わたしもここでのんびりしたかったのだけれど、今日も時間はなし、予定はありで、ほいほいと店を出て、また歩く。

それにしてもこの地域は、おそらく高級住宅地なのかなと思うのですが、大きくてしゃれた家が立ち並び、軒先は花と緑にあふれて、とてもかわいい場所でした。しかし街中ならばともかく、観光客なんて歩いていないような完全な住宅地なので、立ち止まってカメラを出すのも憚られ、写真はなし。
d0008146_3575720.jpg
きっと家の中もおしゃれなんだろうな~。

さて、そこからまたしばし歩いて、University Districtと呼ばれる、大学近くのエリアへ。急に雑多な雰囲気になります。
d0008146_3581452.jpg
次の(そして個人的には、コーヒー屋めぐりと並んでシアトル最大の!)目的地は、ファーマーズマーケット。冬の間は閉まるところが多いのですが、ここは唯一、通年で開催されているもの。シアトルでは一番大きいという話で、かなり期待していったのですが、、思いのほかこぢんまりしていて拍子抜け^-^; まあ、時期も時期だし、時間的にももう遅かったので、仕方ないんですけどね。

とりあえずカメラを持ってふらふら。
d0008146_3583222.jpg
地味な色が多いなかで、どうしても目につくのはやっぱり花。このときはチューリップが山盛りでした。
d0008146_3584895.jpg
野菜は、根菜と、冬の葉野菜、以上!という感じ。地元で採れる旬の野菜ですからね、まあ、そんなもんです。
d0008146_359494.jpg
果物は、1にりんご、2にりんご、3、4がなくて5にりんご、ときどき梨。ってな具合です。ええほんとに。まだ冬なわけですね、仕方ないです。それ以外は、どうしても保存用の加工品になります。たとえばドライフルーツ。よくあるレーズンやアプリコットに並んで目についたのが、ドーナツピーチ。日本ではあまり見かけない品種なのですが、アメリカでは結構前から見かけます(ハワイに住んでた頃、近所でみかけて日記に書いてます。しゃ、写真がしょぼくて笑えます 汗)。アメリカの白桃は日本のものと違って生食すると悲しくなるような硬いものが多いのですが、これは比較的甘くておいしいもの。でもドライフルーツになっているのは初めて見ました。最近はめずらしい品種の野菜や果物が多いですが、その傾向はドライフルーツにも広がっているのですねえ。

その他も加工品はいろいろ。
d0008146_359354.jpg
色とりどり、いろんな種類の唐辛子だけの店、乾燥きのこ(これもこの地域の特産)が並ぶ店、ハムにクリームなどの酪農畜産関係の店、定番なジャムやチャツネがずらっと並ぶ店など。
d0008146_40274.jpg
この牛乳がいかにもおいしそうで、つい買ってしまいました。普段、牛乳をそのまま飲むことってあまりないんですけどねえ、しかも今日はこれから移動だというのに(汗)。
d0008146_401953.jpg
旅のおともに…と理由をつけてパン屋でパンを。ここは甘そうな菓子パンばかり並んでました。カウンターの上にはチョコレートたっぷりのブリオッシュロールやらパン・オ・ショコラやらチョコレートクッキーやら、、きりがないので写真だけ。。ところでここの売り子のお姉さんに、「あなた、シアトルにはいつ引っ越してきたの?」と聞かれました。変わった質問ですよねえ。。おそらく、「明らかにヨソ者っぽい」「しかし、この買い込みようからみて、旅行者ではなさそうだ」と思ったのでしょうか。ええ、あまり買わないつもりがかなり大荷物になっておりましたので(汗)。

思ったよりこぢんまりしていたとはいえ、うろうろ一周したらそれなりに満足して、またバスに乗り込んでシアトル中心部に戻る。
d0008146_405262.jpg
バスを待っている間は雨が降っていたのですが、橋を渡る頃には青空がみえていて、緑深い住宅地と青い空に海が美しく、バスが混んでいたので写真は撮れなかったのですが、もっといい季節に、また来たいな、と改めて思いました。

街中に戻り、電車の時間までにまだ少し余裕があったので、再びパイクプレイス・マーケットへ。
d0008146_411049.jpg
ここは週末に限らずいつもあいているのですが、週末はやはり人出も多い。
d0008146_413437.jpg
それにしてもこの場所は、とにかく花屋が多くて、しかも大きな束で値段もなかなか手頃ゆえ、買う人も大勢。わたしも家が近かったら買うのになぁ、とちょっとうらやましくなる。

さて、のんびり食べ物屋を冷やかすほど時間はないものの、せっかく晴れているので、海を見に。
d0008146_42474.jpg
同じ場所でも、天気がいいと、これでもかというほど色が違う。
d0008146_422695.jpg
雨もシアトルらしくていいけれど、やはり海には青空が似合う、と単純に思うのでした。
d0008146_42478.jpg
ぼちぼち電車の時間も近づいてきたので、のんびりと駅に向かって歩く。
d0008146_431145.jpg
さらば、シアトル。

というわけで、文字通りあっという間のシアトル滞在でした。シアトルに来るのは今回が初めてでしたが、一昨年に初めてカナダに行ったときに訪れたバンクーバーは、町がシアトルに似ているとよく言われ(地理的にもものすごく近い)、実際来てみると確かに感じが似ていました。どちらの町も、町や店で会う人がみんなやさしくて、旅をしやすい場所であったと思います。ほんと、今度はもっと天気のいい時期に、もっと長い期間滞在したいものです。今回のシアトル滞在の写真はこちらにて(別画面でスライドショーが開きます。既にご覧いただいた皆様、どうもありがとうございました)。

最後の最後にぱりっと晴れた空を名残惜しく思いながら、次の目的地に向けて電車に乗り込みました。
d0008146_433229.jpg
旅のお供は、朝ファーマーズマーケットで買った牛乳と、ラズベリー&アップルサイダー(ジュースです)、そしてかぼちゃとさつまいものブリオッシュロール。
d0008146_435233.jpg
車内はほぼ満員でしたが、とても清潔で快適な旅でした。車窓の風景でも見ながら…とは思ったのですが、日差しがまぶしくてすぐにカーテンを閉めてしまったのと、前夜はほぼ徹夜だった(汗)ため、ほとんど外も見ず、うとうとしているうちに第2の目的地、オレゴン州ポートランドに着いてしまうのでした。それについては、また次の旅記事で。
by zo.chika | 2008-04-20 04:23 |