冬深まり、色失せる山奥。
by zochika
最近の記事



☆去年の今頃☆



flickr
my travel photos
旅の写真。



(c) 2005-15 zochika. All rights reserved.
email

はっぴー ば、、
れんたいん、、 、、 
d0008146_0454319.jpg
いや、はっぴーな日にふさわしい記事、のはずなんですが。。ちとこええ。汗

きょうのうちに、このチョコを食って(こう見えてぷち高級チョコなんです一応)、それから本文を更新いたしまーす。ではではホントにHappy Valentine's Day!




というわけで、バレンタインデーでした。バレンタインデーにチョコ菓子をあげたりする習慣とは何の関係もないもない生活もはや十数年(?)。年々加熱するバレンタイン商戦ともほとんど無関係に過ごしていましたが、この時期には普段より多くの種類のチョコレートを見かけるので、それはそれで楽しかったりします。
d0008146_031528.jpg
というわけで、ここ数週間で入手したおされなチョコレート、の一部。自分で買ったり、人にもらったり。

右上からなんとなく時計回りで、茶色い箱に茶色いリボンのはラ・メゾン・デュ・ショコラのガナッシュの詰め合わせ。青い箱に青いリボンのは Christopher Norman Chocopates のカプチーノカップ。その下でよく見えないのが Chocolat Michel Cluizel の同じくカプチーノカップ、オレンジの箱に茶色のリボンが博多のアルデュールの板チョコ(ミハオ フィヤンティーヌ)、白い箱に茶色のリボンは東京・青山のアニヴェルセルのガトーショコラ、そして真ん中の下のほうにある黒っぽい箱のがピエール・エルメのお面チョコ(?)。

この記事のトップの写真にしたら微妙に不気味になったお面チョコは、正式にはプティマスク ショコラというそうで、チョコレート発祥の地(南米ですよね)の伝統美術に対する敬意を表したシリーズなのだそうです。
d0008146_0311993.jpg
ほんとの人の顔くらいの大きさのマスク型のチョコもあったのですが、ネタのためにしてはちと値が張ったので、小さいほうで妥協。チョコ自体はふつうのチョコでした、、はい。ちなみにパリでは、中にラズベリーやらパッションフルーツ、柚子!などのガナッシュが入ったシリーズがあるようです(こんなやつ。そのうちリンク切れしそうな気もしますが)。う、いいな。。それから、バレンタイン限定!というマカロンも買ったのですが、こちらはパッションフルーツと、ラズベリーと、、あと何だっけか。。(結構前に買ってすぐ食べたため覚えてない、、汗。)

プチ怖いマスクの口直し、ではありませんが(←失礼)
d0008146_0312939.jpg
コーヒー。カプチーノ味で、外も中もチョコレートで全部食べられる!というのを、偶然、続けて2個見かけたので両方入手。コロコロと小さいひと口サイズのがパリのMichel Cluizel、大きい(といっても小さいみかんよりまだ小さい)のがニューヨークのChristopher Normanの。…実は、こちらはまだ食べてません。。ちっこいのはもう食べちゃったんですけどね。

食べちゃったといえば、冒頭のお面チョコプティマスクショコラは、バレンタイン当日にウケ狙いで家族と一緒にみんなで食べるつもりだったのですが、急用でばたばたしたため、2個くらい食べてあとは家族に残してきました。ばたばたといえば、去年の秋冬のヨーロッパ旅行でがさっと買い込んだチョコレートの山を、バレンタインついでにご紹介するつもりだったのですが、それも間に合わず。うーん、ネタばかりたまる一方です。。
by zo.chika | 2008-02-14 00:51 | 季節