冬深まり、色失せる山奥。
by zochika
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クリスマスまでの1か月
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11月、サンフランシスコ
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サンクスギビングが終わった瞬間から、1か月後に向けて街はクリスマス一色になるのでした。
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サンフランシスコ近辺でお世話になった方々への手土産代わりに作ってお渡ししたクリスマスのスパイスナッツ。数種類のナッツにスパイスと砂糖をからめ、低温のオーブンでじっくり乾かしながら焼くもの。レシピではナッツはアーモンドとピーカンナッツ、くるみ、カシューくらいでしたが、好きなので(自分が)ピスタチオとヘーゼルナッツも加えました。また、スパイスはシナモンにナツメグ、クローブ、ジンジャーという感じだったので、これって要はホットワインみたいなもんだよね、と思いオレンジの皮のすりおろしも追加。さらにクリスマス風になりました。

そしてアメリカを離れてヨーロッパに着くともう12月
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ふたたびパリ。晴れ間が覗いた日に散歩に出たりはしましたが、全体的に天気も悪く、忙しく、あまり外に出る余裕がありませんでした。唯一クリスマスらしさを感じたのは好きな教会のクリスマスコンサートとミサで念願のパイプオルガンの音を聞いたときくらい。

あっという間にパリでの2週間が過ぎ、12月も中盤
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パリから電車で東に向かうこと約4時間。ドイツとの国境をすぐそばに控えたアルザス地方の都市ストラスブールと、その近郊の街コルマールとで、1週間後に控えたクリスマスの雰囲気も最高潮な週末を過ごしました。思えば、ドイツはもう何年も行っていないし、フランスもパリ以外の町はかなり久しぶりだったので、何年かぶりにこういう雰囲気の場所に来た気がします。かわいらしい町並みが、目に入る限りクリスマス一色に染められた様は壮観。
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で、どこを向いてもあまりに写真栄えするものだから、調子に乗ってシャッター押しすぎて収拾がつかなくなりました(汗)。このクリスマスの雰囲気はぜひともクリスマス前にご紹介したかったのですが、ぜんぜん無理(汗汗)。せめて画像だけでも…と思って強引に写真の整理をしたので、はなはだ雑でお見苦しい限りですがまたスライドショーにまとめています。

なにせやっつけ仕事なので、ぜんぶで200枚近くあります(汗)。お暇があって(ってこの時期にそんなことはありませんね)、街の雰囲気をご覧になりたい方は全部まとめて(こちら)、いちどに200枚も無理、という方は1日ずつこちら(1日目[ストラスブールの夜]、2日目[ストラスブール]、3日目[ストラスブール][コルマール/ニーデルモルシュヴィル])からどうぞ。できれば近いうちに、もう少し写真を絞り込んだバージョンも作りたいと思っています、、、できれば。。。
*追記:作りました!→こちら
それでも80枚くらいありますが、、まだ上記の写真をご覧になっていない方はこちらのほうが短くて見やすいと思います。


もっとも、こんな投げやりスライドショーを見ずとも、一緒にストラスブールを旅したmappetさんのところで、きちんとまとまったお話をご覧いただけます。美しい写真と楽しいお話でアルザスの雰囲気を味わってみてくださいね。わたしは、この分だと詳しい話をここで記事にするのはまだずっと先になりそうです…(大汗)。

というわけで、ここでは順番無視してお土産の食べ物の話を少しだけ。。
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アルザスといえばクグロフ、そしてストラスブールまで来たらフェルベールの村(?)(ニーデルモルシュヴィル)もすぐそこだよ、、ということで行ってきました。
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そして買ってきました。クリスマスなのでクリスマスのコンフィチュール(ジャム、ピンクの蓋)とコンフィ(砂糖煮、緑の蓋)を。コンフィチュールにはナッツ、コンフィのほうには野菜も入っていたようなのですが、どちらもドライフルーツにスパイスの効いた、クリスマスケーキの味。フェルベールではジャムだけでなくパンや雑貨なども売っていて、もちろんクグロフもありました。甘いパンなのですが、塩味が結構効いていました。おいしかったです。
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で、ストラスブールでももちろんクグロフを扱う店はたくさんあって、そのなかでもおそらく有名店のひとつであるのがNaegel。が、残念ながらここではタイミングが悪くて普通のクグロフは買えなかったのですが、普通の甘いパンではなく塩味のものを買っていました。ベーコンとハーブの入ったおかずパンのような感じ。クリスマスのコンフィを合わせて食べました。

で、それがもう数日前の話。ストラスブールの後は、また電車に乗って西へ
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パリも飛び越えて、ドーバー海峡を越えてやってきたのはロンドン。今年の夏に来たばかりなのですが、同じ場所でも夏と冬では全然違いますね(当たり前)。ロンドンでクリスマスを迎えるのは、学生時代、初めての海外旅行でイギリスに来たとき以来(むか~し記事にしています)なので、はて、何年ぶりか。。。という感じです。

今回は、クリスマスとは微妙に関係なく慌しくしていたのですが、クリスマス本番直前の週末は、ご招待をいただいてロイヤルバレエのくるみ割り人形を観てきました(友人の弟さんが専属のダンサーなのです、すごいですねえ)。この時期にくるみ割り人形を観るというだけでもクリスマスらしくていいけれど、さすが世界最高レベルのプロ集団は違うよなあ、と素人ながらに感動したのでした。
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午後の公演だったので、その後食事をして、バーに行って、アイス食べて、またバーに行って、、とクリスマス前のロンドンの町を徘徊。最後にトラファルガー広場のツリーを見て帰ってきました。

こうして迎えたクリスマス
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当日は楽しく、そして静かに過ごしました。その様子はまた改めて別の記事にて。楽しい時間を一緒に過ごさせてくださった皆様、本当にどうもありがとう。
by zo.chika | 2006-12-25 23:45 | 季節