冬深まり、色失せる山奥。
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学生時代
雨が降らなくてよかった
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緑に包まれたその場所で
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週末、友人の結婚式に参列してきました。5月に友人が結婚して、それと同じ仲間の別のひとりの結婚式。こんなに短い間隔でみんなに会えるなんてことはなかなかないので嬉しい。そして、友人の幸せな笑顔を見るのはもっと嬉しい。
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この日飾られたブーケはすべてフラワーアレンジメントの仕事をしていた新婦が準備したものだったとか。普段でもぱっと人目を引く美人の彼女の特別な日を、初夏らしい涼しげな花の飾りがいちだんと引き立てていました。


この日は、わたしは卒業以来会っていない同級生もたくさんいて、ちょっとした同窓会のような感じ。懐かしい名前もたくさん聞いて、ますます不思議な気分でした。さらに、まったく関係ないことですが、この日の朝届いたHarry Potter and the Half-Blood Prince (ペーパーバックが出るまで待っていたのです、、、軽いし安いので)を移動中に読み始めて、移動中だけのつもりが、帰宅しても読み続け、気付いたら朝になり、寝て起きてまた読み続け、結局最後まで読んで気付けばまた夜中。久しぶりに集中して本を読んだこともあり、余計頭がぼーっとしています。で、ぼーっとした頭で結婚式の写真を見直して、また感慨にふけったりしているのです。
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学生時代って、そのときにしかできない特別な経験があって、それを共有した友達というのはひときわ特別な存在です。何年も連絡をとっていなかったりしても、そしてきっと子供や孫ができる年齢になっても、会うとすぐにその感覚を思い出すのです。改めてその思いを新たにした週末でした。おめでとう、そしてありがとう。これからもよろしくね。
by zo.chika | 2006-07-24 04:16 | ひとりごと