冬深まり、色失せる山奥。
by zochika
最近の記事



☆去年の今頃☆



flickr
my travel photos
旅の写真。



(c) 2005-15 zochika. All rights reserved.
email

梅雨の合間
d0008146_1955057.jpg





つかのまの青空を見て、慌てて外へ出る土曜の午後。
d0008146_0544134.jpg
ここのところ雨降りでさえない天気が続いているうえ、なかなかタイミングよくお天気のときに外出する機会がなかったので、今日の午後は外が明るいのを見て、思い切って外へ。

で、ここのところ作業が詰まってさえない生活が続いているうえ、なかなかタイミングよく時間があるときに料理をする機会がなかったので、今日は少し時間があることにして、思い切って料理の買い物も。(おおげさ)
d0008146_054595.jpg
夏野菜をここぞとばかりに買い込んで作ったサラダ。なす、ズッキーニ、パプリカはグリルで焼いて、トマトとルッコラとともにドレッシングであえる。よく焼いた野菜は自然な甘みがひきだされておいしい。
d0008146_055960.jpg
新じゃがのミント風味。じゃがいもを茹でる水に、生のミントの葉をがさっと入れて一緒にぐらぐら茹で、オリーブオイルとレモン汁、塩こしょうをふってシンプルに食べる。ミントの香りそのものはかすかに感じる程度なのですが、すっと鼻に抜けるような感じがレモンの風味と合わさってとてもさわやか。

こういうミントの使い方は何となくイギリスっぽいなあ、と思うのですが、これらは2品ともイギリスの雑誌delicious. の1年前の号(Issue #66, June 2005)から。Mediterranean vegetable saldとMinted new potato saldはいずれもバーベキューのサイドディッシュとして紹介されていました。うちでは、バーベキューしてないし、サイドディッシュじゃなくてこれがメインになってますけど、まあいいのです。実際、結構おなかにたまる料理でした。

ちなみに本日の料理はどう考えても白ワイン向きなのですが、お供にしたのはジンジャーエール、、、
d0008146_0551884.jpg
…のグリーンティー割り、レモン風味。ジンジャーエールにレモンティーを合わせるのが昔から好き、という話は先日書いたとおりですが、ふと、緑茶はどうかなーと思い立って試してみた。もっとも、正統派の日本茶ではなく、最近毎日がぶ飲みしている、ここのレモン風味のついた緑茶葉を水出しして使用。紅茶と合わせるよりもいちだんとさわやかですが、あっさりしすぎているかも。わたし的には「あり」ですが。

さて、野菜を焼く間に、勢いでデザートも準備。こちらも夏仕様でラズベリーのガナッシュ。
d0008146_1961845.jpg
ボンヌママンのナッツサブレを添えて食べました。元レシピは書くのも憚られるのですが、、『杉野英実のデザートブック』(柴田書店, 2003)より。この本からはいろいろ作っていて、そのたびにテキトーに手抜きをしているけれど、今回はすごいです。本来は、タルト型を焼き、そこにガナッシュを入れて、ベリーのソースとバニラアイスを添えるところ、ガナッシュしか作ってません(汗)。ラズベリーのピュレをビターチョコやクリームなどと合わせただけ。でもこれ、おいしかった!もっとも、ラズベリーは生のものを使ったし、チョコレートはAMEDEIを使ったので、日本で作るお菓子としてはかなりコスト高なので、おいしくないと困るのだけれど(汗)。

ところで昼間、ちょっと外が明るかったので、えいっと出かけたのは、夕方からまた天気が崩れるという予報だったから。明日も雨らしいし、今出ないでいつ出る!という感じだったわけですが、買い物から戻る頃には既にだいぶ暗くなっていて、料理をしているときはもう外は大雨でした。。
d0008146_0554373.jpg
あー、はやく梅雨明けないかなあ。って入梅してからまだ1週間しか経ってないけど。しかも、梅雨が明けたら明けたで夏は苦手なんだけど。微妙。。。
by zo.chika | 2006-06-17 23:55 | 一日一膳