冬深まり、色失せる山奥。
by zochika
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週末のぜいたく。
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週末のたびに飲んだくれるの巻。というつもりではないのですが、、、なんかそういう生活になりつつある今日この頃。先週末の1日は、またほんの少し足を延ばしてきました。
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雲は出ているけれど概ね晴れた空の下、いざしゅっぱつ。(以下、ひたすら車窓の景色ですので、テキトーにとばしてください)
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道中、小さな町の小さな店先にて
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ガソリン入れる機械かと思ったけど、ずいぶん古いな、なんだ新聞の自販機か、そーだよね…と思ったらやっぱりガソリンでした。年季入ってます。(ちなみにここではガソリン入れてません)

ふたたび、かっとばす
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いくつめかの林を抜けて、目的エリアに到達。

窓を全開にして外の写真を撮っていたのですが、日差しは強いものの空気はさわやかで、秋!という感じ。ほんと~に気持ちよかったです。

さらに本日最初の目的地をめざして、地図を見ながら走る走る
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走って走って
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着いたー。
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この景色に見覚えがある方は、たぶんあんまりいないと思うのですが。先月、オーストラリアに来て最初の週末(つうか着いたその日)に行った、ワイナリーめぐりのイベントでも立ち寄ったDomaine Chandon(*「(ドット)」を「.」に直すと表示されます。ドメイン名の制約に引っかかってしまっているので。。。)です。
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ちょうど、ぴったり1か月ぶりでした。ぶどうの木の葉もすっかり色づいてます。

で、本日のメニューその1。
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スパークリングワインの試飲。シャンドンといえば、言わずと知れたフランスのシャンパンハウスの老舗、Moet et Chandonの子会社(他にカリフォルニア、アルゼンチンなどでもスパークリングワインを造ってます)。が、実はわたしはこのオーストラリアのシャンドンにちょっとした思い入れがあったので、ここのワインを飲むのが長年の憧れだったのです(大げさ)。
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スパークリングワインを4種類、グラス半分ずつ試すというコース(有料)が2つあり、そのうち一方を試したわけですが、、、諸事情により今回は詳しい話は省略。ここはまた行きたいと思っているのでそのときに。この日の話をひとつだけすると、ウエイトレスのおねえさん、手が滑って(?)1種類(上の写真の左端)、グラスまるまる1杯注いでいきました。「ごめんなさ~い」って謝られましたけど、いや、こっちこそ、どうも~って感じです。

でも、これでグラス2杯半くらいになったので、食事なしで飲むとちょっと飲みすぎた感もあり。。ちなみにこの日はお友達と2人で、彼女は運転があるのでアルコールは一切パス、というわけで、これ全部1人で飲みました(汗)。

ここはあくまで「食前酒」なので、このあと本日のランチをすべく、別のワイナリーへ
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向かった先はRochford Wines。ここもシャンドンのように結構大手のワイナリーだったようで、建物も大きく、試飲カウンターもかなり混んでいました。食事に合わせるワインを選ぶべく、慌しく何種類か試飲してから着席。でも、飲もうと思ったワインはグラスでの注文ができなかった。。。ま、いいんですが。

まずは前菜到着
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生牡蠣~♪。1個ずつ、6種類のソースに入って出てきます。しょうゆ+レモングラス、オレンジ+しょうが+ウォッカ、わさび+ブラディマリー、レモン+いくら、クレソン+ライム、nam jim(ってなんだ?)、だそうな。2人で分けました。どれがいちばんおいしかったか忘れましたが(汗)、どれもおいしかったです。

ちなみにワインはロゼでした。
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と、、、ここで、メインが出てくるまでしばし待つ。何やら大勢のグループがいたせいか、調理場はてんてこ舞いだったようです。途中でウエイトレスが謝りにきたほど。特に急いでないので、おしゃべりしながらのんびり待ちましたが、今、カメラの記録を見直してみたら、前菜が来てからメインが来るまでの間、1時間(!)あいてました。そ、そんなに待ったのか~。

というわけで、ようやく到着。
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ここのワイナリーはレストランに力を入れているという話だったのですが、確かに気合入ってます。こんな料理久しぶりかも。
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お友達が注文したのは、かぼちゃのローストとブルーチーズ、ナッツのラビオリーニ、ズッキーニとペッパーのローストとトマトのコンソメ、ルッコラ添え(長い)。ラビオリーニって何だろう、ラビオリの小さいのかな、と思っていたら、逆でした(汗)。ブルーチーズはそんなに強くなくて、かぼちゃの甘みがきいていておいしかったです。

こちらはわたしの
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皮をぱりっと仕上げたアトランティックサーモン、えびのコルカノンとアボカド、いくら、ハーブのサラダ添え。コルカノンとはいわば温かいマッシュポテトのサラダでしょうか。特に変わったところはないけれど、素直においしかったです(腹もすいてたし)。

ここのメニューは、前菜・メイン・サラダ・デザートのなかから2種類選ぶというコースで、メインの量が多いと事前に聞いていたので、2人で前菜1、メイン2、デザート1という構成にしていたのですが、いやあホントに多かった。全部食べましたけど。
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食後のコーヒーにデザートはパッションフルーツのタルト、フルーツとクリーム添え。このタルトも巨大でびびりました(絶対、1人じゃ無理)。でも激甘というほどには甘すぎず、パッションフルーツの酸味がきいていておいしかったです。

ちなみにここの料理はモダン・オーストラリアンというカテゴリーに入るらしいのですが、それって何なんだ、要はモダン・ブリティッシュみたいなもんかね、と話していたのですが、まあ、そういう理解でだいたいいいのかな、と思ってます。満足でございました。

(またしても)食べ過ぎたー、苦しいー、といいつつ、レストランの屋上へ
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360度周りの景色が見られる小さなスペースがありました。
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天気もいいし、眺めも最高。(恒例のパノラマ写真@張り合わせたのが一発で判って見苦しくてすみません版。クリックすると少し大きく表示されます。)

ここまで結構飲んで、かなり食べたので、もう眠くて眠くて、わたしはへりのところにごろっと横にならせていただきました。。。
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はぁ~、極楽。
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目をつぶって少し休んでから、のんびりワイナリーを後にしました。

のんびり帰路に着いて、その途中で寄り道
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結構飲んで、かなり食べて、居眠りまでしそうになっておきながら
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…また飲んでます>自分(汗)。ここも、先月のワイナリーめぐりイベントでちらっと寄ったワイナリー、Yering Station。ここもかなり大手で、やはりレストランが有名みたいです。食後なので、甘口のスパークリングワインとデザートワインを試飲してきました。おいしかったけど何も買ってませ~ん。。。
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ワインやグルメ系の食べ物が並ぶショップをちらっと冷やかして、敷地内をちょろっと散歩して、今度こそ帰宅。

たくさんのワイナリーが集まるYarra Valleyと呼ばれるこの地域まで、片道40~50分の道のり。道中の景色もとてもすてきなのですが、帰りはちょっと寝てしまいました…。お友達には改めて感謝。運転まかせっきりでごめんね、どうもありがとう、きょうもたのしかったです。
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でもって、また来ようね~と行く気満々のわたしたちでした。うまく時間がみつかるといいなあ。
by zo.chika | 2006-03-26 03:13 |