冬深まり、色失せる山奥。
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最近の朝ごはん(おうち編)
朝の果物は金、昼の果物は銀
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もともと朝は何かしか口に入れるほうでしたが、家で作業をする生活になってからは、朝起きて仕事前に、というよりは、起きてからお昼までのどこかの段階で、気が向いたときに何か食べるような感じになったと思います。メルボルンにきてからは、お友達のキッチンのカウンターにいつも果物が盛ってあるので、朝起きて、まだボケた頭でお茶用のお湯を沸かしながら、ぽりぽりとなにかつまんでいることが多いです。




これはもう1か月くらい前の写真ですが(汗)、ホワイトネクタリン、黄桃、洋梨。
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今回こちらに来て、いちばんおいしいと思った果物がこのネクタリン。甘くてジューシーで、日本の白桃を彷彿とさせます。桃はおいしくないよー、と聞いていましたが、念のため(?)買って試してみました。うん、やっぱりおいしくなかったです。。。やはり生食するなら桃は日本がいちばんですね。ちなみに奥に見えるのはパッションフルーツ風味のフロマージュ・フレ。低脂肪なんですがこってりしていて、うーん、まあ、いまいち。

たまにはこんなのも
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先月末のピクニック(というかフードフェスティバル)で買った、melt foodstoreのミューズリ、いちじく&バニラ。
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toasted muesliということで、どちらかというとグラノーラみたいな感じです。ドライいちじくとアーモンドがごろごろしていておいしい♪

こちらはある日、お友達がささっと作ってくださったもの
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フレンチトースト~♪。パンケーキと違って自分で作れないことはないのですが、作ってもらうとおいしさ倍増なもののひとつです。べーっとメープルシロップかけていただきました。

いつも作っていただいてばかりなので、たまにはわたしも何かということで
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…というか、単に自分が作ってみたかっただけなんですが(汗)。スコーンのパッションフルーツ添え。こちらに来て、現地の料理本や雑誌をぱらぱらめくっていて、最初に「これは絶対作る」!と思ったもののひとつ。Vogue Entertaining Cookbook (Spring/Summer 1999) に載っていたそれは、スコーンを半分に割って、クリームを載せ、パッションフルーツの中身をかけるというシンプルなもの。でもそのシンプルさに妙に惹かれてしまったのです。

その本にレシピも一応あったのですが、ここではスコーン生地は別のレシピで。オーストラリアのフードスタイリストと言えばこの人、なDonna HayのModern Classics Book 2 (HapperCollinsPublishers, 2003) より。よくある粉にバターを混ぜ込む方法ではなく、軽く泡立てた生クリームに粉を混ぜるという、さらに簡単な方法(そういえばずっと前お友達に教えてもらったレシピもこういうのでした)。今回はバジルの葉を刻んで入れてみました。
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スコーン生地は甘くないし、パッションフルーツもすっぱいので、間に挟むクリームを少し甘くしました。甘いクリームと酸味のあるパッションフルーツにほのかなハーブの香りがきいて、なかなか。こちらの料理レシピにはパッションフルーツを使ったものをたくさん見かけるので、また何か試したいと思っています。

と、いつもこんなものばかり食べているわけではもちろんなくて
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やはり日本人なので、基本はごはんです、はい。
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お友達がお茶漬け好きということで、わたしも便乗してお茶漬けを食べる機会が増えました。写真はわたしの分で、日本から送られてきたお茶漬けの素を使ってますが、お友達はごはんにお茶だけの超シンプルなのがいちばん好みという、筋金入りのお茶漬け好きさんです。。

そして、本日の朝ごはん
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ローズマリービスケットとフルーツのヨーグルト添え。ビスケットといってもいわゆるスコーンのような感じで、生地のレシピはこちらを利用して、ローズマリーの葉を刻んで混ぜました。こちらも、粉に生クリームを合わせるだけのもので、前の晩に粉類を量って合わせておけば、朝起きたら生クリームを入れて混ぜて焼くだけ。激しく簡単です。が、焼く前に上に砂糖をふるのを忘れたので、食事パン系のビスケットになってしまいました。。
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果物はキッチンにあったもので、ネクタリン、キウィフルーツ、和梨。刻んでライム果汁をふり、グリークスタイルヨーグルト(濃いのです)をかけて、ブラウンシュガーをふって、再度ライムをしぼっただけ。作ったというより切っただけですね。。。でもまあ、季節の果物があればそれだけでおいしいです。

ちなみに、朝ごはん記録は、外食編に続きます。。
by zo.chika | 2006-03-22 12:52 | 一日一膳