冬深まり、色失せる山奥。
by zochika
最近の記事



☆去年の今頃☆



flickr
my travel photos
旅の写真。



(c) 2005-15 zochika. All rights reserved.
email

正月気分…?
めで鯛
f0009722_2343234.jpg





(((((( ̄□ ̄) さ、寒っっ、、、いや~ここ最近寒いですね、、、ははっ

肩を縮めて早足で買い物から戻り、ひとまず暖をとってから晩飯のしたく
f0009722_23434081.jpg
昆布だしをとって、鯛をさっと焼いて
f0009722_2348091.jpg
年末に届いた新米と一緒に土鍋で火にかけたら、おかずの準備
f0009722_2348876.jpg
白菜と油揚げの温かいサラダはスパイス入りの塩とごま油で
f0009722_23482790.jpg
湯豆腐にはしょうがとゆず、ぽん酢
f0009722_23484490.jpg
エリンギは塩焼き
f0009722_165924.jpg
そうこうするうちに、ごはんが炊けました。

…なんか見苦しい写真ですみません。今日は鯛飯にしようと思って買い物に出たら、売っていたのがこんな真鯛。お正月前には値段が暴騰していた鯛の尾頭付も、今はお手頃価格。レシピでは桜鯛の切り身となっていたのですが、桜鯛は見当たらないし、これは切り身じゃないけど、ま、味が出そうだし、いっか~と思って買ったものの、なんか鱗が残ってるし、ひれ?これって、取るの??と、そんなところからして知らないわたし(汗)。米と一緒に炊く前に表面だけ焼き目をつけるのですが、うまくできなくて焦がしたりとか(汗汗)。食べるときには頭も皮も骨も外して、身をほぐしてごはんに載せるので、まあ、いっか、なんて(<い、いいかげんですみません 汗汗汗)。
f0009722_23485937.jpg
でも、おいしかったからいーのだ!

焼いた鯛と昆布だしから出た旨みがなんともいえない鯛飯は、鯛茶漬けと並んで、ときどき無性に食べたくなる鯛料理です。最後に鯛飯を自分で炊いたのは2年前の冬。今回も、まったく同じレシピを使いました(銀平というお店のレシピなんだけれど、分量に不安があったのでこちらを併せて参考にした、というところまで一緒)。今回は新米だったので、水分を少なめにしたのですが、それでもやっぱり多かったようで、ごはんがちょっと水っぽくなってしまったのが残念。でも、米のひと粒ひと粒に味がしみこんでいて、うま~。(皮の焦げたとことか、鱗とか、ちゃんと全部取り除きました…)
f0009722_171130.jpg
あ、汁物でも作ればよかったね~。今度は忘れないようにしよう。
お米おいしいよ~ ありがとう!>母

+++

関連記事
鯛茶漬け
by zo.chika | 2006-01-05 23:49 | 一日一膳