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今年もこんな時期になりました
さわやかな秋晴れのきょう 
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2か月先の準備中 (*更新しました)




今年も微妙に出遅れました、クリスマスケーキの準備第一弾、ドライフルーツの漬け込み。今年こそはもうちょっと早く、できれば9月中に…と思っていたのですがねえ。

わたしにとって、クリスマスケーキといえばフルーツケーキ。高校生くらいの頃は毎年のように焼いていたけれど、その後は何年もお菓子を作らない時期があって、一昨年にハワイに行ってからまた何となく復活した、自分のなかでの「習慣」です。

その2年前は、やはり10月中旬にフルーツを漬けて11月末にケーキ焼成、1か月おいてクリスマス当日に食べました。そのときにフルーツが余ったので、去年は新たに漬け込みはせず、前年からの1年物(?)の漬け込みを使って12月の初めにケーキを焼いていたようです。ってブログを見れば判るんですよね、便利な記録手段ですな。

で、一昨年は、ドライフルーツに生の果物や砂糖、油を足して寝かすミンスミートのようなもの(こんなようなやつ)を作ったのですが、今年は手抜きで、ただただドライフルーツを酒に漬けるだけにしました。
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今年のテーマは何となくフランス(?)。ドライフルーツは、左上の丸くて黒いのがセミドライの黒いちじくで、時計回りにプルーン、白いちじく、ミラベル(プラムの一種)、サルタナレーズン、レモンピール、洋梨。夏の旅行でフランスで買ってきたものと、日本で買ったフランスからの輸入物が混ざってます。レーズンと、あと、写真には載ってませんがビターオレンジピールもスペイン産。唯一、レモンピールが出所不明です。漬け込み用のお酒はラムが主体で、ブランデーも少し。ラムはA. Legoll、ブランデーはCognac Frapinのもの。いずれもフランスのメーカーです。

サルタナ以外のフルーツを、とにかく刻んで、瓶にどさどさ投入。
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そこに、酒、入りま~す、どぼどぼ。
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上の写真ではラムは小瓶で写ってますが、実際には700mlの大瓶を買って使っています。すべてテキトーにやったので量ってませんが、漬け込んだ果物は全部で1kg強くらい。使った酒はラムが300~400ml程度で、ブランデーは100ml。写真は1Lの保存瓶で、これ以外に2カップ分くらいできています。漬けたあとも、しばらく台所はお酒の香りがふわふわしていて酔っ払いそうでした。

上の写真ではフルーツを層にしていますが、いったん酒を入れたらがっつり上下を返して全体を混ぜます。あとは最低1か月寝かせるのみ。
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…実際にはこんな日当たりのいいところではなく、物陰でひっそりとお休みいただくんですけどね。

というわけで来月まで、おやすみなさ~い。

+++

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by zo.chika | 2005-10-13 12:06 | 一日一膳