冬深まり、色失せる山奥。
by zochika
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季節もの
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ふきのとう。まだ雪も少し残っていたけれど、うちの前の道の、日当たりのいいほうの道端でぴょこぴょこ出ていました。





どんどんぴょこぴょこ出てくるやつを摘んできてもらいました。
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こんなにたくさん。


この大半は蕗味噌になりましたが、その前にこんなものも。
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簡単なパスタに。レシピはこちらで、ふきのとうのほかにお茶の葉が入ります。お茶の味はあんまりしなかったですけどね、、。さわやかな苦みが春の味。


そして、ふきのとうといえば、やっぱりこれも。
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天ぷら~。後日また摘んできてもらったやつでたくさん揚げてもらいました。ごはんが進む~。


ご飯が進むといえば、こんなもの。
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いかなごの釘煮。友人が自家製のを神戸から送ってくれました。


神戸近辺では早春の味としておなじみだというこの一品、関東で生まれ育ったわたしにはなじみのなかった料理ですが、ここ数年、何度か口にする機会があり、同じ友人が去年送ってくれた際には(どーんと1kg!)、たっぷり味わうことができました。
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「来年もまた送るよ!」との言葉に、家族皆で楽しみにしているうちに、今年もまたこの時期になりました。去年もおいしかったけれど、今年のはしみじみおいしいです。ゆっくり楽しみますよ~!


そして、季節ものをもうひとつ。
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イースター(復活祭)の時期に食される、ホットクロスバン(hot cross bun)。かなり前に何度か作ってみたことがあるのですが、一度もうまくいったためしがなかったので、諦めてもう何年も作っていませんでした。最後はたぶんこのとき。8年前(!)。が、今年は気が向いたので、何度目の正直か思い出せないけれど作ってみることに。


レシピは数年前に友人がイギリスから送ってくれた雑誌に載っていたもの・・・を参考に、他のパンのレシピを組み合わせて作りました。今までうまくいったためしがないくせに、なぜまたこんなことをしたのかというと、普通のイーストを切らしていて、手元にあったのがパネトーネマザーだったので、それで応用する必要があったため。
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おとなしくドライイーストを買ってきたほうが、、とも思われましたが、幸い普通にうまくできました~。ひとつひとつの上に十字型に白い生地を絞り出して焼き上げ、仕上げに艶出しを塗ったら、なんだかそれっぽくなりました。


ホットクロスバンはやっぱり紅茶とともに。
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前はガチガチの固いパンになってがっかりしたけれど、今回はふんわり柔らかく、翌日でもまだいけました。さすがにここ2~3年、わりと頻繁にパンを焼いているので、昔に比べれば慣れてきたってことかなー、と思いました。(今でも失敗しますが)


イースターは日本ではなじみのないお祝いですが、イースターが来ると春なのねー、と思います。うちのまわりはまだまだ茶色一色で、花が咲く気配もないけれど、それでもだいぶ気温も上がってきたし、そして何より日差しがあたたかくなってきました。
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外に座ってお茶ができるのももうすぐかな。
by zo.chika | 2013-03-29 23:45 | 一日一膳