冬深まり、色失せる山奥。
by zochika
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christmas in tokyo
サンタさんが来た
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ソリの音と同じ音がする鈴がついたかわいい靴下にプレゼントが入っていました。
ありがとう~!! >姉






・・・というわけで、クリスマスでした。
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・・・が、先週は旅行から戻って以来、疲れと風邪?が重なったのか2~3日はどっぷり寝たきりでした。。。これはまだ復活前に飲んだホットワインと、旅行中に買ってきたスペキュロス。要はジンジャーブレッドクッキーですね。ここで買ったら結構いいお値段がしてびびったのですが、ワインと一緒に食べたらとてもおいしかったのでよしとします。


旅先で買いこんできたおいしいもので生き延びる日々(?)は続きます。
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ドイツで買ってきたシュトーレンに、ロンドンで買ってきたコーヒーと、イタリアの(※買ったのはロンドン) パネトーネ。しみじみヨーロッパの香りです。

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そしてクリスマスイブの朝は、ロンドンから持って帰ってきたミンスパイ。ミンスパイは普通は文字通り「パイ」ですが、こちらはタルト生地を使ったものなのでミンスタルト(違?)。少し温めて、タンジェリン風味の砂糖をふっていただきます。お友達が「これ食べる~?」と持たせてくれたもので、大好きなイギリスのスーパーWaitroseから出ていた商品。


ちなみにWaitroseでは自分でも少しクリスマスのお菓子を買ってきました。それにしてもパッケージがかわいい~!写真に写っているのは塩キャラメルチョコがけのヘーゼルナッツと、ひと口サイズのクリスマスケーキ。真っ白く見えるのはがっつり激甘アイシングです。ちなみにその下は激甘マジパン。果敢にもアイシングとマジパンがついた状態でひと口食べた姉は、「寒気がするほど甘い」と言っていました・・・。わたしは全部はがして食べましたよもちろん。それでも甘かったですけど。


さて、少しずつ復活してきたので、イブの日は街に出かけました。
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久しぶりに来た銀座! ・・・の街の写真は全然ないのですが(汗)、代わりにこれ! ジンジャーブレッドハウスでできた町があったのは無印良品有楽町店。ジンジャーブレッドハウスキットなど、無印良品の商品で作られた、食べられる(のか?)ジオラマです。twitterなどで写真を見て、これは見に行ってこなければ!と思ったもの。


実物は、とにかくよくこんなに作ったなぁ、、というのが感想。
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町はずれには雪の森も。


家もひとつひとつ少しずつ違っていて、よく細かいところまでできているなーと感心しきり。
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25日いっぱいの展示だったようなので(記事にするのが遅くてすみません、、汗)もう撤去されているのでしょうが、もったいないなぁ。


この日は午後は友人と会ってお茶をしたり、買い物をしたりした後、東京のクリスマスのライトアップ風景を見学。
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シンプルにライトアップされた丸の内仲通りを通って東京駅方面へ。

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東京駅の正面くらいにあったもの。ちょっとイマイチかなぁ、、(ふ)。シンプルなデコレーションの並木のほうが好みだったかも。それにしても混んでいた~!



というわけで、明けて25日、クリスマスの朝。
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うきうきとプレゼントを開けたあとは、パネトーネのフレンチトーストで朝食。レシピはだいたいこちらで、前日の晩にオレンジの皮(今回はみかんを使用)とスパイスで香りをつけた卵液にパネトーネのスライスを漬けて準備。当日の朝はフライパンで焼くだけです。きんかんのはちみつ漬け(これも前の晩に準備)を添えていただきました。お供は紅茶のほか、ホットワイン用のスパイスと一緒に温めたりんごジュースを。ささやかながらクリスマス気分が盛り上がります。


特に大ごちそうを作って食べる予定はありませんでしたが、クリスマスぽいものをもう少し。
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フレンチトースト同様、前もって作っておいたのは、りんごジュースとスパークリングワインのサングリア。スパイスのきいたホットワインもホットアップルジュースも大好きですが、そのふたつを合わせて冷たく作ってスパークリングワインで仕上げるというこの飲み物、少し前にネットで見て以来、これ絶対好き!!と思っていたもの。それらしいレシピを検索して見つけたのがこちら。しょうがのスライスも加えています。期待を裏切らない好みの味!


もうひとつ写っているのは、カラメルとチョコレートがけアーモンド。
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レシピはほぼこれですが、夜中に薄暗い台所で作っていたらちょっとカラメルをこがしました(大汗)。とにかく全部チョコレートをかけて仕上げてしまったのですが、大半は大丈夫なのだけれど一部、明らかに焦げた味のが出てくるというロシアンルーレット状態(違)。カラメル部分にシナモンを入れてみたのですが、カラメルの味が強くてほとんどわかりませんでした(ふ)。それでも図々しくイブの日に会った友達にあげてしまいましたよ。アタリ(というかハズレ)は出ただろうか、、。


そして晩ごはん。
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スパークリングワインにパンにチーズ、で少しだけお祝い気分。メニューはサラダにパスタという至ってお祝い気分のない顔ぶれですが、、このパスタを作ったのは一応、理由があります。


クリスマスの時期になると繰り返し見てしまう映画で「クリスマスフェトチーネ」なるものが出てくるのですが、そういう名前の料理があるのか、そういう習慣が欧米にあるのか、いまいちよくわからなかったのですね。それでちょこっと調べてみたところ、そういうような習慣が存在はするもののそれほど一般的ではなく、最近は件の映画で有名になったようです


ともあれ、ここでいう「クリスマスフェトチーネ」は、いわゆるfettucine alfredoのことを指す模様で、アメリカではどこに行ってもある、ものすごーく一般的なパスタです(と思う)。日本語でも検索してみると結構出てきます。要はチーズ入りのクリーミーなソースのことですかね(たぶん)。
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またしても写真があんまりにあんまりで恐縮ですが、、今回はこちらのレシピをもとに、チキンに加えてえびと芽キャベツも入れて作ってみました。骨付きもも肉をじっくり焼き煮して作ったソースはかなーりおいしかったです。ときに、クリスマスフェトチーネを食べるのはどうやらクリスマス当日(25日)ではなくイブの日みたいなんですけど、、、まぁいいではないですか。


ともあれお腹いっぱい食べて、飲んで笑って、バレエのビデオを見て、最後はコーヒーとチョコレートで締めくくった夜でした。



そんな感じで静かに過ぎていったクリスマス。
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26日の朝は、まだクリスマスの名残を惜しみつつ、クリスマスグラノーラで朝ごはん。レシピはこちら。ラジオからクリスマスソングは消えてしまったけれど、まだパネトーネも残っているし、あともう少しの間クリスマス気分をひきずってしまいそうです。


・・・いやいや、そんなことを言っているうちにもうお正月なんですけど(!!)。
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皆様は楽しいクリスマスを過ごされたでしょうか?
2012年もあと残り1週間(もない)、慌ただしいですがよい年が迎えられますように・・・!
by zo.chika | 2012-12-26 23:46 | 季節