冬深まり、色失せる山奥。
by zochika
最近の記事



☆去年の今頃☆



flickr
my travel photos
旅の写真。



(c) 2005-15 zochika. All rights reserved.
email

チョコとチーズとヨーグルトと
久しぶりにチーズケーキを作りました
e0017393_23585825.jpg
レアチーズケーキ。最近お得意のこれとは違って、ほんとにちゃんとチーズを使ったレアチーズケーキです。イタリアのcibifigaroさん作ってレシピを載せていらしたのを見て、おおこれは作ってみるぞ、と思うこと数週間。先日ようやく実行。




濃厚さっぱり、とcibifigaroさんが表現されていたとおりのこのケーキ、濃厚のひみつはホワイトチョコ、さっぱりの秘密はヨーグルトとレモンでしょうか。作り方は材料を混ぜていくだけなので、ほんとに簡単!今回は、安売りを買ったマスカルポーネチーズが家にあったので、クリームチーズの代わりに使ってみました。また、ヨーグルトは水切りして濃くして使用。

e0017393_23591148.jpg型は先日フランスで買ってきたフレキシパンのハート型でちいさく作成。台はチョコチップ入りチョコクッキーで。

cibifigaroさんはベリーのソースを作っていらっしゃいましたが、あいにく近所で適当なベリーが調達できなかったので、ジャムで代用。Christine Ferberの、すみれ風味の木いちご味は、同じくフランスで買ってきたもの。型に入れた生地の上にちょんちょんと絞りだしてみた。…なんか、キレイにできてないけど、、、無視無視。

これ、作ったその当日(なぜか夜中の3時頃に作って、寝て、朝食べた)は、ふわっとムースのように軽い食感。翌日になると、ゼラチンがしっかり固まって、生地も落ち着いて少しどっしりした感じになっていました。これぞまさに濃厚さっぱり。

簡単おいしいレシピをどうもありがとう!>cibifigaro隊長
(`-´)ヾ 

ところで、ついでというわけなのですが、これと同じくチョコ、チーズ、ヨーグルト、さらにはレモンという同じ組合せの(でも、趣は全然違う)チーズケーキを、実は6月にハワイ向け掲載用に作っていました。本来ならば番外編のカテゴリーに入れるところですが、面倒なのでここでついでにしれっとご紹介。

e0017393_23592114.jpgレモン風味のリコッタチーズケーキと名づけられたこれは、同じ旅行で買ってきたイタリアの料理雑誌、Sale & Pepe (2005, #6) を参照したもの。シェーブルのクレームブリュレとか、パプリカのタルト・タタンのレシピの掲載号です。

チョコクッキーを台にして、生地にはチョコにチーズ、ヨーグルト、レモンという主材料も一緒ならば、ハート型で作ったところまで上のチーズケーキと同じ。っていうか最近この型ばっかり使ってるし>自分。

このように材料は一見、似ているのですが、出来上がりはご覧のとおり全然、別物。まずチョコがホワイトチョコではなくダークチョコというのが見た目に最もはっきりとした違い。中身は、こちらはリコッタチーズを使っていて、また台はチョコがけのダイジェスティブクッキーを使用。さらに、こちらは生地を焼いているというのが大きな違いでしょうか。

さて味は、こちらのほうが濃いめ。しっかりチョコとレモンの味がして、さっぱりなんだけれど、食感がどっしりしているせいでしょうか。でも使っているチーズはマスカルポーネよりもリコッタのほうが断然、低脂肪なんですけどねえ。むーん。

+++

関連記事

3色マーブルチョコレートチーズケーキ
by zo.chika | 2005-08-27 23:53 | 一日一膳