冬深まり、色失せる山奥。
by zochika
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晩・・・秋
陽だまりはまだ暖かい
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・・・ときもあればそうでないときもある11月末。





・・・寒いっ、というか寒々しい。。
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近辺の木も葉っぱがだいぶ落ちて寂しい感じになってきました。


ここのところ、林檎のほかにも秋の食べ物を楽しんでいますが、そういえば初秋というか晩夏の食べ物がまだありました。
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ってこの写真じゃ判りませんが、、プルーンです。このあたりでは早いものは8月から出て、9月が旬でしょうか。10月の初めまで出回っていますが、10月の終わりだか11月の初め頃に「売ってた~」と家族が買ってとたきは驚きでした。で、それからしばらく冷蔵庫のなかで眠ったあと、いいかげん使わねば・・・とお菓子にしたのが11月の中旬でした。こんな時期に生のプラムを使うなんて不思議な感じ。ちなみにプルーンとりんごの半々にしました。


ケーキをひとつ焼いて、もうひとつ作ったのが上の写真、クリスプです。クランブルに似た感じのお菓子で、果物の上にさくさくの生地が載ったもの。レシピはNigel SlaterのThe Kitchen Diaries (Fourth Estate, 2005) から。少し前に作ったりんごのケーキと同じ本で、同じくパン粉でさくさくの生地を作るレシピです。わたしの思う「クリスプ(crisp)」とはちょっと違う感じで、パン粉を使っているあたり、わたしはどちらかというと「ベティ(betty)」っぽい気がするんですが、じゃあ具体的にクリスプの定義とは何なのか、クランブルと何が違うのか、などについてはいろいろ議論があるようですね。ま、どれもだいたい好きです。


で、わたしは特にクランブルのクッキー生地が好きなんですが、パン粉で作る生地のさくさくもなかなか。それにパン粉があればあっという間に作れます(わたしは市販の「生パン粉」を使用)。レシピはここに出ているりんごのクリスプと同じです。りんごだけでもおいしいでしょう、もちろん。
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そんなわけで、プルーンはもうありませんが(あ、でも冷凍庫にプラムを取ってある!)、りんごを始め、秋の果物満喫中です(最近こんな終わり方ばっかりだな・・・)。


ときに、アメリカではこの木曜(11月24日)が感謝祭(サンクスギビング・デー)ですね。アメリカの皆様へは、Happy Thanksgiving Day!
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by zo.chika | 2011-11-23 23:58 | 季節