冬深まり、色失せる山奥。
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チョコレートの祭典 本場へ: パリ 2009年10月
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10月末のイタリア行きが決まったとき、はるばる日本から行くのだし、ぜひあそこも、ついでにそこも、という感じでどんどん予定が増えていったのですが、基本的には最初から直接イタリア入りする予定でした。それが、飛行機のチケットを取る段階になって突然思い出したのです。「あ、あれがあった」と。





「あれ」とは、毎年10月にパリで開催されるSalon du Chocolat。何年か前からは日本にも上陸し、毎年冬になると全国数か所の有名デパートの催事場で多くの来場者を集めて話題になっているので、甘いもの好きの方ならきっとご存じではないでしょうか。
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そういうわたしも、もちろんその存在は知っていたのですが、大混雑と行列の話を聞くだけで気後れしてしまい、実際に会場に足を踏み入れたのは今年の冬(1月)が初めてでした。そのときの話はブログでもご紹介しておりますが、まあ、すごい熱気でどっと疲れたのは確かですが、貴重な人やチョコレートとの出会いもあり、結果的には行ってよかったと思っています。


で、東京のサロンデュショコラにも行ってみる前から、いつか本場パリで・・・と淡い夢を抱いておりまして、パリ自体には何度も行っているものの、なかなかサロンデュショコラの時期にはあたらなかったのです。それが今回は、ちょうどイタリアでの用事の少し前に開催されることが判り、えいっとばかりに予定を強引に変えて、東京からの飛行機をイタリア入りからパリ入りに変更したのでした。


そんなわけで、10月中旬にパリ到着。今回のパリは、前後の予定や飛行機のチケットの関係で、たった2日間(それも週末)の滞在。サロンデュショコラは週の半ばから週末にかけての開催で、週末のうえにイベントの終了前ということで混雑は必至でしたが致し方なし。。金曜の夜に着いて日曜の夜にはパリを離れるという日程だったので、まる1日ある土曜日に出かけてきました。
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えー、朝いちで行くつもりが、なんだかんだと遅くなり、Porte de Versailles(展示会場)に着いたのは昼頃。駅を出るとぞろぞろと大勢の人が会場に向かいます。


さて、会場に入ると*1 まず目の前にあるのが、この記事の最初に載せた写真のオブジェ(?)(日本にもあるDalloyau)で、さすがにデパートでの開催とは違って規模が大きく、ひろびろ。
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で、お昼どきのせいもあるのか、会場の端っこの壁際にみんな座りこんでサンドイッチとか食べてました。会場にはPaulが入っていて、大行列してました。しかしこういう、おおらかな(?)光景は、日本の展示会場イベントだとあんまりお目にかかりませんかねえ。


壁際のランチ族はともかく、会場に入っての第一印象は、「意外とすいてるなー」ということ。会場が広いせいもありますが、最終日前日の土曜だし、もっと大混雑してるのを予想していたのです。不況・・・なんですかねぇ?


景気はともかく、会場を見て回る分には少しでもすいているにこしたことはないので、カメラ片手にさっそく写真を撮りつつ、試食をいただきつつ、うろうろ。
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*写真左上から順に: 和風(?)な竹の巻きすのパッケージに入ったチョコ; Booja Booja(後述)の無糖チョコ; チョコ入りジャム各種; 家庭用(業務用も)チョコレート・フォンデュマシン(?); ホワイトアスパラガスそっくりのチョコ; チョコソース各種をぶどうにかけて試食; お菓子をモチーフにした飾り・アクセサリー; Maison du Chocolatのディスプレイ。


・・・が、、蛍光灯と白熱灯(と場所によっては自然光)の混じった会場で、しかも慣れないカメラでの撮影に慣れないPCでの画像処理とあって、写真は泣きたくなるほど全滅(涙)。雰囲気だけでも伝われば、、とご参考程度につらつらと並べておきますので、宜しければしばしお付き合いください。※一部の小さい画像はクリックすると少し大きくなります。


まずは、そこここで目を引く、チョコレートのアートの数々。
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型で抜いたもの、彫ったもの、組み立てたものなどいろいろあり、会場を行きかう来場者の目を楽しませていましたが、何といっても特に目立っていたのはこちら。
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実物大(嘘)のパリのオペラ座。細かいところまでよくできてました。写真にもロゴが見えているとおり、Leonidas製、らしい。


ほかにも、有名店のブースはさすがに大規模で、趣向を凝らした美しいものが多かったです。
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左上から時計回りに、Maison du ChocolatSadaharu AokiJean-Paul HevinPierre Marcolini。これらについては、どこも大混雑していたのと、チョコ自体は日本でも買えることもあって(フランス限定品とか、新作とかあったかもしれないとは思いますが)あんまりよく見ませんでしたが、、。


もちろん、こういった国際的な超有名店以外の店も、美しい飾りつけのブースはたくさんありましたよ。そんななか、今回のイベントで目に付いたのがこんなの。
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チョコレートでできた球にマカロンを張り付けた飾り。これ、会場の至る所で、あちこちのブースで見かけました。はやりなんでしょうか。


マカロンミラーボール(絶対違)は売り物ではなかった(と思う)のですが、売り物でもおもしろい形のチョコレートはいろいろ。
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舞踏会の仮面(?)。大きいのをもらったら困るだろうなと思っていたら、お手軽なミニサイズもありました。でも小さいのも、それはそれで怖い。


おもしろいといえば、こんなのも。
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サラミやソーセージの形をしたチョコレートはイタリアから。そしてイタリアつながりで、ヘーゼルナッツペーストやナッツをベースにしたチョコレートを段々に重ねたクレミニが大小いろいろ。やはりフランスの店が多いなか、イタリアのチョコレート店も結構見かけました。


それから、これもよく見かけたのが花をモチーフにしたもの。
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チョコレート自体を花の形にかたどったものや、チョコレートを花に見立ててブーケや鉢植えのように仕立てたものなどいろいろ。ギフトによさそうですね。


また、10月の半ばで秋が深まってきた時期ということもあり、季節感のあるチョコレートや飾りもいろいろ。
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秋らしいイガグリには思わず手が伸びそうになります(触りませんが)。そして秋を通り越してクリスマスのチョコレートを出していたのは(他にもありましたが)、Chocolat Chapon。このオーナメントのような色とりどりの丸いチョコレートの詰め合わせは、数年前のクリスマスの時期にパリで見て、ほしいと思いつつも結構な値段がするので結局買わずじまいだったもの。とりあえず今回も見送りました。


そのほかにも、美しいディスプレイ(売り物・売り物以外)いろいろ。
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こういうのがずらっと並ぶのを見ていると、やっぱりチョコレートってアートなのねぇと再認識してしまいます。


アートといえば、上の画像の左下の、絵のカンバスに見立てたチョコレートのお店。
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花びらや種がぎっしりついたチョコレートに目を奪われてふらりと立ち寄ったのがChristian Guilleminotさんのブース。味の種類の多さもさることながら、1枚1枚表情が違って、あれこれ手にとって迷う人がたくさんいました(含む私)。個人的には、今回のイベントで特に印象に残ったお店のひとつです。


印象に残ったといえばこちらも。
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フランスに行くと必ず買って帰る(日本でも売ってますが高すぎて買えない)大好きなチョコレート、Bonnatのブースでやっていた、チョコレートのコーティングの実演(?)。昔ながらのチョコレート加工機械なども展示してあって興味深かったです。見るだけですけどね。


さらに、食べるチョコレートだけではなく、飲むチョコレートも。
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チョコレートが濃くて濃厚なフランスのココア(ショコラ・ショー)。棒やスプーンの先にチョコレートがついた状態で売られ、温かいミルクを入れたカップの中でかき混ぜながら溶かして作るという商品は、結構前から見かけますが、最近は商品や味の種類(スパイス入り、フルーツ風味、酒入りなど)がぐぐーんと増えたような気がします。


また、チョコレート自体のほかに、チョコレートを使ったケーキももちろんたくさんありました。
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チョコレートケーキに、チョコレート味のパンデピス(はちみつとスパイスがたくさん入ったずっしり重たいケーキ)。右側の写真の店のパンデピスは、巨大なケーキから切り売りしていました。


そして、もうチョコレートとは関係なくなっている気もしますが、、パンも。
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ピンクのプラリネをかけて焼いた大きなブリオッシュの実演販売。なんでこれがあるのかというと、作っているのがチョコレートのお店のPralusだから。ちなみに、ピンクのプラリネがかかった大きなブリオッシュというと、かの有名なパリのパン屋メゾン・カイザーのスペシャリティだった気がするのですが、、、どこのパン屋にもあるのでしょうかね?


さらにチョコレートと関係なく、ワインも。
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Mas Amielのワイン。ちょっと試飲したのは、ポートのように濃くて甘いワインでした。チョコレートイベントの会場にあるくらいだから、チョコレート味のワイン(??)なのかとも思いましたが、そういうわけではなく、チョコレートと合うワイン、ということで提案されていたようです。もっとも、他にもワインのブースは結構あって、全部が全部チョコレートに合わせたワインだったのかは不明なのですが。


そして、チョコレート味のお酒もちゃんとありました。
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いろいろなフレーバーのついたチョコレートのお酒を、チョコレートでできたカップでちびちびと飲むスタイルのこちら。お酒とチョコレートカップのセットなどを販売していましたが、その場でフレーバーを選んで飲むこともできました。ちなみにここは、お酒のお店というわけではなくて、イタリアのチョコレートのお店だったようで、ブースの大部分はイタリアのチョコレート菓子が占めていました。


ときに、このブースは、会場に入ってから比較的最初のほうに見つけたのですが、腹ぺことは言わないまでもどちらかというと空腹だったので、今飲んじゃったらこの先まともに見られない、と思って、実際に飲むのは最後に取っておいたのでした。なんせ、会場は広いし、ブースもたくさんなのですから。


ちなみに、写真はいっぱい撮ってますが、これらを全部試食したわけではもちろんなくて、むしろ試食はそれほどしてないといってもいいくらいです。せっかく入場料払って入ってるのに、、とも思うのですが、それには理由がありました。
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ひとつは、とにかく人が多くて、試食をもらうにも結構時間がかかるということ。それから、他のチョコレートイベントに行った人々が口を揃えて言うように、いくらチョコ好きでも、チョコレートだけを延々と食べるのは結構つらいものがあります。途中、甘くないものも食べないと続かないわけです。


(ちなみに上の写真は、左がチョコ入りのチャツネとフォワグラペーストの試食[大人気で試食もらうのが大変だった]、右はお茶やスパイスなどのブース。何があったのかは見損ねました、、。)


で、会場にはもちろん、最初に書いたPaulの他にも、いくつか料理系のブースもありました。そんななか、ひときわ輝いていた(?)のが、上にもちらっと触れた、チョコ入りのチャツネとフォワグラの店。
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ときに会場は、気づいたらかなり人が増えて混雑していたのですが、ここのブースにはものすごい人だかりができていました。試食販売のほかに、その場で作ってくれるサンドイッチが大人気。ぼちぼち腹もすいてきた頃だったので、覚悟を決めて(?)大行列に加わってみました。


チャツネは、試食販売していたものと同じで、いちじくとたまねぎの2種。どちらもほんのりチョコレート風味です。それを温めたソースを、フランスパンのサンドイッチにかけてくれるのですが、何といっても目玉は、その場でソテーしてくれるフォワグラでしょうか。しかもかなり大量にはさんでくれます。サンドイッチに12ユーロは高いな~とは思ったのですが、惜しみなく入れてくれるフォワグラの量を見て納得。


というわけで、しばしの間、列に並んでじっとフォワグラの鉄板焼(違)を眺めたあと、本日のランチ入手。
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チャツネは両方とも試食していたのですが、こちらはいちじくのほうにしてみました。温かいソースとフォワグラの脂がじゅわじゅわ~っと滴ります。


で、これを食べながら会場を見て回ろうと思ったものの、ソースが滴り落ちるので、とにかく食べるのに集中(汗)。で、改めて考えると、サンドイッチのパン自体が結構大きいのですよね。でもってこのフォワグラの量。正直言って、半分くらいで満腹になりました(汗汗)。が、脂っぽいので後で食べるように残しておくこともできず、かといって捨てるのももったいないので、必死で完食。おかげで、食べきった頃には、非常に満腹であっただけでなく、脂っぽさのあまり、チョコレートを見ても食べる気が起きない(汗汗汗)。「しょっぱいものを食べつつ、チョコレートの試食に励む」という計画は、もろくも崩れ去ったのでした・・・。


というわけで、この後は試食はせず、ただ写真を撮ってまわるだけ(ふ)。ま、いいんですけどね・・・。


さて、ほとんどのブースはチョコレートを中心に食べられるものの展示販売でしたが、なかには(直接は)食べられないものも販売されていましたよ。
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結構あちこちで見かけたのが、チョコレートの型。かわいいのもたくさんあって、かなりひかれたのですが、自分が実際に家でチョコレートを作るかというとそうでもないので、、ぐっとこらえました。また、チョコレート以外にも、普通のケーキの型(主にシリコン製が多かった)もたくさん見かけました。


さらに、会場の一角には書籍コーナーも。
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チョコレートはもちろん、それ以外のお菓子の本*2 も結構充実してました。写真右に写っている、表紙を折って立てられるように作られた本で、写真とイラストを組み合わせた絵本のようなレシピ本は、子供向けなのかもしれませんが、かなりかわいくって相当ひかれました。が、結局わたしはここで、チョコレートとは何の関係もない本を買ったんですけどね、、それについてはまた今度。


さて、展示販売のほかにも、会場内にいくつか設けられたステージでは、いろんなイベントも行われてました。
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こちらはどうやらシェフによる講演会?なのかデモンストレーション?全然わからないので素通りです(汗)。


さらに、そのあとには、会場中央のステージでも何やらイベントが行われてました。
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気がついたらものすごい人だかりになっていたこのイベント。あまりの人に、ステージで何が起こっているのか全然見えないし、横を通り過ぎるのも一苦労なほど。なんかオペラのような(?)歌声だけが聞こえたのですが、、フランスの有名歌手でも来ていたのでしょうか・・・?謎です。


何にせよ、この人だかりを通り過ぎる頃には、会場に来てからかれこれ数時間が経過していました(!)。会場が広くて見所が多いというのも確かなのですが、どちらかというと、写真を撮ったり、説明を聞こうとしたりするのに時間がかかったというのが大きな理由かと思われます。
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商品について、店員さんを捕まえて英語で質問すれば、だいたい答えてもらえたのですが、忙しいブースで店員さんを捕まえるのが一苦労。でも、その間、店員さんが他のお客さんや一般向けにフランス語でいろいろ説明しているので、それを横から聞いて理解できてれば、個人的に質問しなくて済んだこともあったと思うのですよね。


それで、面倒だったりして質問もせずに終わったブースが多かったので、全般に、わたしがフランス語が解ったら、このイベントはもっと楽しかったんじゃないかなーということをひしひしと感じずにはいられませんでした。


それでもまあ、言葉が解らないなりに、子供も大人も、お客もお店側も、みんな嬉しそうにチョコレートの世界に浸っているのを眺めながら、自分もその世界にいるんだと思うと、やっぱり来てよかったなぁ、と思ったわけです。
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なわけで、以上、パリのサロン・デュ・ショコラ潜入記でした。


***


さて、東京でもそうでしたが、もちろん、チョコレートの世界に入り込んだからには、手ぶらで出てくるわけにはいきません。
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というわけで、お約束の戦利品紹介コーナー。


・・・と、大見えを切っておいて(?)ナンですが、実は今回は、それほどたくさん買っていません。というのは、東京で散財した二の舞にならないよう予算の上限を決めていたから・・・ではなく、クレジットカードが使えなかった*3 からなのでした(汗)。


ふだん、海外旅行時は(って日本にいてもですが・・・)あまり多額の現金を持ち歩かないので、この日も手持ちは心もとない額。そのために、予想外に予算が限られて、いちいち財布の現金を確認しつつ、ケチケチと買い物をする羽目に。。。


というわけで、改めて、厳しく選び抜いた(?)戦利品の数々をささっとご紹介。
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箱入りのガナッシュやプラリネは高いからなのか、板チョコが多くなってますねー(汗)。Bonnatの新作「グラン・クリュ」シリーズからビターチョコを2枚、ドライの花びらと種をちりばめたChocolats GuilleminotのオーガニックのチョコChoc'Fleurs(チョコの花?)2枚、Chocolats Morand(Jean-Dominique Gelle)のヌガティーヌ入りチョコを1枚。それから、チョコレートの香りつき(!)チョコ切手。数か月前にここで見て、ほしーっ!!と思っていたので、会場で見た瞬間、迷わず購入。フランス国内から、フランス国内宛ての郵便物にしか使えないんですけどね、、まあしばらく使う予定はないので、いいんです。


板以外(?)のチョコも少しだけ。
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イギリスのチョコレートBooja Boojaのノンシュガートリュフ(ダーク・ラズベリー)と、Joel Patouillardの栗にフルーツのガナッシュを数個。Booja Boojaのほうは、数年前にお友達に普通のトリュフをいただいて以来のお気に入りで、イギリスに行くと買ってくるのですが、今回は100%カカオのノンシュガーの新作が出ていました。100%カカオのチョコレートは今までにも食べたことはありますが、当然ながらかなり苦いのですよね。でもこちらは、会場で試食をしたら、砂糖が入っていないとは思えない食べやすさでした。今度イギリスに行ったら買おー、というわけで、小さい箱だけ。


Joel Patouillardのほうは、イガグリのディスプレイにつられて(?)買ったのですが、栗のペースト入りのダーク・ミルクチョコと、ライチとかグレープフルーツ風味のガナッシュ(すいません、忘れました、、)。普通においしかったですよ。


そしてこれ。
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売り場に並んでいるのを見て、あまりのかわいさに買わずにはいられなかった、ショコラ・ショーのスプーン。こちらのものです。20種類くらいあった気がするのですが、わたしが選んだの4種類は、さてどんな味でしょう~。


以上、あんまり買えなかったと思っていたのですが、こうして並べてみると結構買ってますかね(汗)(あ、あと本も。←これが結構高かった)。ガナッシュ以外はまだ開けていないので、あとで食べてみるのが楽しみです。詳しくはそれからブログでご紹介したいと思います。


・・・あ、もうひとつありました。
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Mazetの「プラズリン」。アーモンドをキャラメルでコーティングしたもので、日本でも買えるのですが、今回はそのクリスマス版(オレンジとナツメグ風味)があったので、ついつい購入。さて、クリスマスまで持つでしょうか。



・・・と、戦利品を、友人のパリのアパートで写真を撮っているうちに終わってしまったパリ滞在。本当にサロンデュショコラのためだけに強引に寄り道したので、他にはどこにも行っていないし(日曜はお友達のご家族のお宅で一緒にランチをしましたが)、町の写真などもまったくありませんが、とりあえず満足です。
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というか、今回の旅はこの後もかなり盛りだくさんなのですが、この調子でのろのろ更新していたら、いったいいつまでかかるのかが不安なのですが、、、さて、どうなることやら。


* 記事投稿の文字制限を超えたので(汗)、参考部分を以下、コメント欄に注記として書き添えておきます。
by zo.chika | 2009-11-06 02:28 | 一日一膳